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自分磨き編

一、

アフター5は絶好の自分磨きの時間。有意義に使いましょう!

「飲みニケーション」に「合コン」

それはそれで良いですが、お酒を飲むばかり・・・では、もったいないですね。

アフター5は、絶好の「自分の磨き」の時間になり得るのです。

お茶にお花に着付け教室、趣味を極めるのは、もちろんのこと、資格取得のために勉強するということも可能ですね。

大学の夜間部に通ったり、簿記の学校に通ったり、英会話教室に通ったり、コーチングセミナーに通ったり、・・・etc

その気になれば、ほんと、いろんなことができるのがアフター5です。

そして、その時間を確保するために、今日は残業ナシで仕事を効率よく片付ける!と、仕事に対するモチベーションも上がってくるから不思議。

なにはともあれ、時間が限られている忙しい社会人。

だからこそ、アフター5を有意義に過ごして、充実したものにしたいですね。

合コンのお誘い編

一、

会社「合コンネットワーク」は最大限利用!合コンのお誘いは積極的に受けて損はナシ!

合コン。

会社に籍を置くことで、ぐっと合コンの機会が増しますね。

他の部署、取引先、同僚の学生時代の友達etc・・・

これぞ!会社勤めのメリット!「合コンのネットワーク」てなもんです。

「でも・・ 知らないヒトとお酒飲むっていうのもなんだか・・・」

たしかに、それはありますよね。

しかし、知らないヒトと飲むからこそ、よいのです。

いつも会社の決まった人とだけだったら、話題は、だいたいにおいて、会社の愚痴か上司の愚痴・・・これでは、世界は、とっても狭くなってしまいます。

そんな「会社の話題」以外の風を取り入れるのは、アナタ自身の世界を広げる絶好のチャンス!

もちろん、彼氏・彼女をゲットする絶好のチャンスでもあります・・って、どっちかっていったら、こっちのほうが、第一目的でしたか^^;

とにもかくにも、合コンのお誘いは、積極的に受けて損はなし!

飲み代編

一、

飲みニケーションの費用対効果。アタマの片隅に置いておきましょう。

飲みニケーション。

職場の人間関係の潤滑油としての飲み会は、効果絶大ですね。

しかし・・・。

今日も明日も飲みニケーション!だとお財布がとても持ちません。

ひとつ計算してみましょう。

会社の関係の人たちとの飲み代、一ヶ月にどれくらい出費してますか?

一ヶ月20日として・・・一回数の飲み会に2000~4000円くらいかけているとしましょうか。

毎日飲みに行ったら、4万円~8万円

半分の10回くらいだったら、2万円~4万円

1/3の7回くらいであったら、1.4万円~2.8万円

いやいや、多くて2~3回ならば、4000円~1・2万円くらい・・・

ガクゼンとしましたか?こんなもんか・・と思いましたか?

たしかに、会社の人と一緒にお酒を飲む、ということは、職場の人間関係をよくする、という効果はあります。

しかし、費用対効果は、アタマに入れておきたいもの。

その出費に見合うだけの「効果」はあるでしょうか?あったでしょうか?

もちろん、人間関係というセンシティブな問題をお金に換算することはできないかもしれません。

でも、アタマの片隅に、「その費用はいくらかかったのか?」は置いておいてもいいかもしれませんね。

飲みの断り方編

一、

付き合いを断るときは、「行きたいのだけど」という気持ちを前面に出して断る

飲みニケーションはグッドコミュニケーション、なんですが・・・。

どーも、そういうのは苦手、という人もなかにはいるでしょう。

無理に参加してもストレスがたまるだけ・・だったりしますし。

では、どうやって断ればよいか・・・。

「わたし、そういうの、興味ありませんから。行きません」

では、いくらなんでもNGですね。

断るときは、

「すいません。今日は別のハズせない用事が入ってまして・・・」

「そうですか!ぜひ行きたいのですが、今日はちょっと別の飲み会が・・」

「うわぁ!残念!今日は、英会話教室の日で・・」

などなど・・・

行きたいんだけど、のっぴきならない用事があって、というあたりをさりげなく言うのがよいでしょう。

ポイントは、

本当は行きたいのですが・・・、という「気持ち」を前面に出すこと。

まぁ、「本当に行きたいかどうか」は別として。

なんにしろ、職場の飲みニケーション、一緒にお酒を飲むことで、上司の、同僚の、知らなかった一面を垣間見たり・・案外、得るものは、多かったりします。

「積極参加」とはいかないまでも、5回に1回くらいは参加したいですね。

飲みニケーション編

一、

飲みニケーションで高密度コミュニケーション!明日からの仕事もスムーズにすすむ!

職場の飲み会。

ほとんど毎日!というところもあれば、年に1回忘年会のときに等、その頻度は職場によってさまざまです。

しかし、飲みにケーションとはよくいったもので、お酒を酌み交わしながらの談笑は、同僚の、上司の、普段、オフィスでは伺いしれない側面がわかって感心したり、びっくりしたり。

かなり密度も濃度も高いコミュニケーションが可能となりますね。

なによりも、その人のプライベートなことを知れば親近感がわいてきますし、思わぬところで、「あ!同じ趣味!」なんて同好の士がみつかったりするものです。

また、その飲み会のときに起きたイベント、○○さんが酔いつぶれた、とか、課長が××さんの靴を間違えて履いて帰った、とか店員さんがグラスをこぼして△△君のスーツが台無しになった、とか、そういう「共通体験」となりうるイベントは仲間意識を強固にする働きもあったりします。

今まで、なんとなく話しかけづらかったあの上司、同僚が苦手でなくなった!というのは、まさに、飲みニケーションならではの効用ですね!